物件を探している移動時に、普段は何げなく見過ごしていることに気づかされる。赤信号で、車を停止すると、その辺りの沖縄 アパートのベランダに目がいった。見上げたベランダは、いろんなことをものがたり、連想させてくれるものだ。 この家庭は、共働きなのだろうか? このベランダの広さは家族向けタイプで、どんな人たちが住んでいるのだろう? このアパート家賃高そうだけど、家主は、どのような仕事しているのかな? という風に後から後から勝手な妄想が始まりだした。信号が青に変わると同時に、自分の妄想も現実に戻ると、結局のところ、自分の給料では、このアパートきついなというのが本音である。(笑)。